国や都道府県が、中小企業の経営計画を
認定・承認する制度です。
経営計画の認定制度
経営計画の認定制度とは
中小企業が自社の取り組みを計画にまとめ、国や都道府県などの認定・承認を受ける制度です。認定などを受けると、計画に応じて税制措置や金融支援などを利用できるようになります。
補助金によっては、これらの計画の認定が審査の加点項目になっていることがあります。対象となる計画は、各補助金の公募要領でご確認ください。
01
経営革新計画
02
経営力向上計画
03
事業継続力強化計画
04
一般事業主行動計画
4つの計画の概要
01経営革新計画
※承認は支援策を保証するものではなく、支援策を受けられるかは各支援機関の審査で決まります。
02経営力向上計画
※計画に位置づける設備は、原則として取得前に認定を受ける必要があります。設備を取得する計画では、申請前に工業会等の証明書または経済産業大臣の確認書が必要です。
03事業継続力強化計画
※税制措置には、認定を受けた期間や設備の取得時期などの要件があります。
04一般事業主行動計画
※常時雇用する労働者が101人以上の企業は策定・届出が義務、100人以下の企業は努力義務です。
経営計画の認定制度の対象者と条件
signal_cellular_4_bar中小企業者など(業種によって定義が異なります)
経営力向上計画は中堅企業も対象。一般事業主行動計画は企業の規模を問わず策定できます。
国の基本方針・指針などに沿った計画であること
求められる内容は計画ごとに異なります。
計画によって異なります
都道府県・事業分野の主務大臣・経済産業局・都道府県労働局など
税制・金融などの支援には、それぞれ別の要件や審査があります
計画の認定までの流れ
1計画の作成
国の指針や手引きに
沿って作成
2申請・届出
計画ごとの
提出先へ
3審査
提出先が内容を確認
4認定・承認
計画に応じた支援を
利用できます
5計画の実行
※2026年10月時点の中小企業庁・厚生労働省の公式サイトの情報をもとに掲載しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
申請のご相談は専門家へ
計画の作成・申請は、経営計画にくわしい専門家に相談できます
地域・業種から探せる
経営計画の認定にくわしい行政書士・認定支援機関を、地域や業種から探せます。
紹介は無料
相談内容をお送りいただくと、合いそうな専門家を無料でご紹介します。
専門家と直接相談
申請の進め方や費用は、専門家と直接ご確認ください。