新製品・新サービスの開発や新市場への進出、
輸出に向けた体制づくりを支援する補助金です。
第1回公募
2026年10月30日締切!
\ ご存知ですか /
新事業進出・ものづくり
商業サービス補助金とは
中小企業等が行う、革新的な新製品・新サービスの開発、既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓(輸出)に向けた国内の体制強化を支援する補助金です。企業規模の拡大や付加価値の向上を通じて生産性を高め、賃上げにつなげることを目的としています。
第1回の公募は2026年6月に始まりました。従来の「ものづくり補助金」「新事業進出補助金」とは別の補助金として公募されています。
補助対象となる経費
01
機械装置
システム構築費
02
建物費※
03
技術導入
知的財産
04
外注費
専門家経費
05
クラウド
原材料・運搬
06
広告宣伝
海外展開
※建物費は新事業進出枠・グローバル枠のみ、海外旅費・通訳翻訳費はグローバル枠のみが対象です。
革新的新製品・サービス枠は機械装置・システム構築費が必須、新事業進出枠・グローバル枠は機械装置・システム構築費か建物費のどちらかが必須です。経費の区分ごとに上限があります。
申請枠と補助額
lightbulb革新的新製品・サービス枠
自社の技術力などを活かした、革新的な新製品・新サービスの開発
payments補助上限額(従業員数別)
| 従業員数 | 上限額 | 賃上げ特例 |
|---|---|---|
| 1〜5人 | 750万円 | 850万円 |
| 6〜20人 | 1,000万円 | 1,250万円 |
| 21〜50人 | 1,500万円 | 2,500万円 |
| 51人以上 | 2,500万円 | 3,500万円 |
trending_up新事業進出枠
既存事業とは異なる、新市場・高付加価値事業への進出
payments補助上限額(従業員数別)
| 従業員数 | 上限額 | 賃上げ特例 |
|---|---|---|
| 1〜20人 | 2,500万円 | 3,000万円 |
| 21〜50人 | 4,000万円 | 5,000万円 |
| 51〜100人 | 5,500万円 | 7,000万円 |
| 101人以上 | 7,000万円 | 9,000万円 |
publicグローバル枠
海外市場開拓(輸出)に向けた、国内の輸出体制の強化
payments補助上限額(従業員数別)
| 従業員数 | 上限額 | 賃上げ特例 |
|---|---|---|
| 1〜20人 | 2,500万円 | 3,000万円 |
| 21〜50人 | 4,000万円 | 5,000万円 |
| 51〜100人 | 5,500万円 | 7,000万円 |
| 101人以上 | 7,000万円 | 9,000万円 |
※「賃上げ特例」は、大幅な賃上げ(下の要件)に取り組む事業者の上限額です。補助率の( )内は、地域別最低賃金引上げ特例の適用時です。
新事業進出・ものづくり
商業サービス補助金の対象者と条件
payments補助上限額
750万円〜7,000万円
(賃上げ特例で最大9,000万円)
※申請枠と従業員数によって異なります
percent補助率
1/2〜2/3
※申請枠と事業者の規模によって異なります
補助事業終了後3〜5年の事業計画をつくり、次をすべて満たすこと
※賃上げ・最低賃金の目標を達成できなかった場合、補助金の返還が必要になることがあります。
※賃上げ特例(上限額の引上げ)は、さらに1人あたり給与支給総額 +6.0%以上・事業場内最低賃金 +50円以上が条件です。
補助金申請・入金までの流れ
1申請準備
GビズIDプライムの取得
事業計画の作成
2電子申請
電子申請システムで
申請します
3審査・採択
第1回は2027年1月
発表予定
4交付申請
採択発表から
原則2か月以内
5交付決定
6補助事業の実施
10〜14か月以内
経費はいったん自社で支払います
7実績報告
事業の完了後に提出
8補助金受領
その後3〜5年
事業化状況を報告
※2026年10月時点の公募要領をもとに掲載しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
申請のご相談は専門家へ
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の申請は、補助金にくわしい専門家に相談できます
地域・業種から探せる
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金にくわしい行政書士・認定支援機関を、地域や業種から探せます。
紹介は無料
相談内容をお送りいただくと、合いそうな専門家を無料でご紹介します。
専門家と直接相談
申請の進め方や費用は、専門家と直接ご確認ください。