東京の制度、
活用できます。
都内の中小企業が使える、東京都の補助金・助成金です。
経済産業省が実施する補助金以外にも様々な補助金・助成金があります。
各県、市区町村、商工会、商工会議所等が独自に設定している補助金がございます。
国の補助金・助成金と同様に事業計画の策定が必要です。
経営力強化に向けた
創意工夫チャレンジ促進事業(業務改善コース)
事業環境の変化を課題と捉え、これまで営んできた事業の「深化」または「発展」に取り組み、経営基盤の強化につなげる都内中小企業等を支援する助成金です(実施:東京都中小企業振興公社)。
高性能な設備の導入や既存の商品・サービスの品質向上、新たな商品・サービスの開発や提供方法の導入などにかかる経費の一部を助成します。
01
機械装置
工具器具費
02
設備等導入費
03
システム等
導入費
04
委託・外注費
05
販売促進費
(展示会など)
06
販売促進費
(Web・広告)
payments助成限度額
600万円
percent助成率
2/3以内
※賃金引上げ計画を策定する「賃上げ重点コース」は3/4~4/5以内
第3回:2026年11月2日~11月13日
第4回:2027年2月1日~2月12日(予定)
テレワークトータルサポート助成金
テレワークの導入から定着・促進までを支援する、東京都の助成金です(実施:東京しごと財団)。
東京都の「テレワーク相談窓口」やコンサルティングを利用した都内の中堅・中小企業等に、在宅・モバイル勤務などを可能にする情報通信機器等の導入にかかる経費の一部を助成します。
01
パソコン
02
タブレット
03
その他の
情報通信機器
04
パソコン・
タブレットの設定
05
VPN設定
payments助成限度額
常時雇用する労働者が2~29人:150万円常時雇用する労働者が30~999人:250万円
percent助成率
2~29人:2/330~999人:1/2
2026年5月29日~2027年2月5日
躍進的な事業推進のための
設備投資支援事業
都内中小企業者が「製品・サービスの質的向上」による競争力強化や「生産能力の拡大」のための生産性向上を進める際に必要となる、機械設備等の導入経費の一部を助成します(実施:東京都中小企業振興公社)。
全業種が対象です。ゼロエミコース・賃上げコースの要件を満たすと助成率が上がります。試作・開発ではなく、量産フェーズの申請が対象です。
01
機械装置
02
器具備品
03
ソフトウェア
04
搬入・据付費
payments助成額
100万~1億円
※アップグレード促進区分は1億~2億円
percent助成率
1/2~4/5以内
※事業区分(中小企業者・小規模企業者など)とコース(通常・ゼロエミ・賃上げ)で異なります
第14回(令和8年度第3回):2026年10月23日~11月24日13時
※2026年10月時点の公募要領をもとに掲載しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
補助金申請・入金までの流れ
1書類準備
1〜2ヶ月
2電子申請
3ヶ月
3審査
採択・不採択が発表されます
4交付決定
5事業計画実行
1〜12ヶ月
経費はいったん自社で支払います
6実績報告提出
3ヶ月
7補助金受領
申請のご相談は専門家へ
東京都の補助金・助成金の申請は、補助金にくわしい専門家に相談できます
地域・業種から探せる
東京都の補助金・助成金にくわしい行政書士・認定支援機関を、地域や業種から探せます。
紹介は無料
相談内容をお送りいただくと、合いそうな専門家を無料でご紹介します。
専門家と直接相談
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